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report Re-Life Fukushimaを受講して
私たちは浪江町から避難し、現在 郡山市で生活をしています。
私たち自身、日常生活で特に放射線に対して心配はしていなかったのですが、周りで心配している人の話を聞いているうちに不安を抱きはじめていました。
町から配布されたタブレット端末でセミナーのチラシを見て、「一度話を聞いてみよう」と思い、今回夫婦でセミナーに参加しました。
一時帰宅で、自宅から物を持ち出す場合、線量の判断基準や計測法もわからず、本当に大丈夫なのだろうか?と疑問をいだいていました。
アルバムやお気に入りの食器を持ち出したいが、特に食器は、口に入る物を乗せるので、使って大丈夫なのか など不安でした。
セミナーに参加して、計測器などを使い、抱いていた疑問点をわかりやすく説明していただき、安心感を得ることができました。
また、日々の暮らしに役立つ洗濯物や家庭菜園について、心配している周りの方へ話すことができます。
漠然とした情報ではなく、一度きちんと聞くことで放射線を理解してほしいと、県内に住む親戚、友人にぜひセミナーを紹介したいと思います。