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report 一本の電話が運命の分かれ道に
一本の電話が縁の始まりでした。当時は、就職活動がうまくいかず、職歴の空白期間が長くなっていました。不安や焦りばかりが募って、一人で悩んでいた状況でしたので、渡りに船とばかりに就職相談に応募しました。今にして思うと、その決断が、運命の分かれ道になりました。
「心のケア」では、就職に関する不安や悩みを親身になって相談にのっていただけました。さらに、今後の就職活動をどのように進めていくかを、相談員・ハローワーク相双・協議会が一体になって、私の支援をしてくれました。相談を重ねるごとに、気持ちや考え方が整理されていくのが実感できました。職歴の空白期間が長くなってしまったのが、最大のネックでした。しかし、マイナス面があったとしても、キャリアや人柄・仕事に対する熱意などでプラスに変えることができるのだから、失敗をおそれずに進もうという前向きな気持ちと最初の一歩を踏み出す勇気が出せるようになったと思います。
そして、この度、無事就職をすることができました!!新しい職場で、仕事内容を学び、覚えることが多々あり、就職活動の時とは、別の不安がでてきました。しかし、相談員から、「いきなりできなくて当然、最初から完璧を目指さず、まずは6割くらいを目指して!」とアドバイスをいただいたことで、気持ちが和らぎました。いきなり即戦力として活躍!とはいきませんが、新人時代を思い出して、日々努力していきたいと思います。
就職を目指している方へのメッセージ
就職活動をしている方のほとんどは、孤独で不安になると思います。私も、就職への不安や焦りでなかなか前に進めない状況で、職歴の空白期間が長くなってしまうという悪循環に陥っていました。その状況を打開できたのは、「心のケア」という支援のおかげです。一人で悩まず、相談してみてはいかがでしょうか。
話をきいてもらうだけでも、気持ちが楽になります。親身に相談にのっていただけます。何よりも、就職活動は、自分一人ではなく、支えてくれる方々が周りに沢山いると感じられ、前に進む勇気を与えてくれるかと思います。
