Jobseeker 【就活お役立ちコラム】キャリア層だからこそ「挨拶」を大切に!

普段の挨拶、あなたは”ちゃんと”できている自信はありますか?
就職活動において、挨拶は私たちが想像する以上に重要です。
挨拶ひとつで、企業側があなたに対して抱く印象はガラリと変わるかもしれません。
特にキャリア採用では、社会人としての成熟度やコミュニケーション能力が挨拶の瞬間から見られています。
そこで今回は、就活のあらゆるシーンで役立つ「挨拶の基本の心得」と、
押さえておきたい3つのシチュエーション別のポイントを、おさらいも含めてお伝えします!
基本の心得:目を見て、笑顔で挨拶!
緊張していると、つい下を向いてしまったり、表情が硬くなってしまったりすることがありますよね。
相手の目を見て「こんにちは」「よろしくお願いします」と笑顔で挨拶するだけで、明るく感じの良い印象を与えることができます。
特に面接では、最初の挨拶が第一印象につながります!
シーン①企業見学や会社訪問の時!
応募前に企業の雰囲気が知りたい!
その為に見学や訪問をすることもありますよね。
担当者の方に「こんにちは」「よろしくお願いします」と元気に挨拶するのはもちろんのこと、
すれ違った社員の方にも明るく「こんにちは」と挨拶することを意識してみましょう。
☆ちなみに働きたいネットでは「企業見学」や「職場体験」のお手伝いをしています!
シーン②面接の時!
面接の日、会社に到着したら「本日○時から面接のお約束をしております、○○(自分の名前)です」と、明るく挨拶しましょう!
面接官と対面したときも、「○○(自分の名前)です。本日はよろしくお願いいたします」と一言伝えることで、気持ちよく面接をスタートできますよ。
面接が終わったときには「本日はお時間をいただき、ありがとうございました」とお礼を伝えましょう。
面接の内容だけではなく、こうした一つひとつの行動からも、企業の方は応募者の人柄や仕事に対する姿勢を見ています。
シーン③メールや電話でのやりとり
応募先の方とメールや電話でやり取りするとき、表情や姿が見えないからこそ、文字や声を通じた「挨拶」が、あなたの印象を形作ります。
基本的な事ですが、メールの冒頭には必ず「お世話になっております。○○(自分の名前)です」と名乗り、
最後に「よろしくお願いいたします」で締めくくるなど、基本的な挨拶を忘れないことが大切です!
さいごに
挨拶は、就職活動のためだけにするものではありません。
仕事を始めてからも、同僚や上司、お客様など、さまざまな人と関わる中で挨拶は最も基本であり、最も大切なコミュニケーションです。
年齢やこれまでの実績に関わらず、「相手の目を見て、明るく、相手に聞こえる声で挨拶する」
この積み重ねが、確かな信頼関係につながっていきます。