Jobseeker 【就活お役立ちコラム】求人票どこを見ればいい?まずチェックしたい5項目!

「求人を探しているけれど、求人票のどこを見ればいいかわからない…」
求人票には、仕事を選ぶために必要な情報がたくさん載っています。
でも、項目が多いからこそ、何を基準に見ればいいのか迷いがち。
今回は、応募する前に確認しておきたい5つの項目をご紹介します!
① 仕事内容
まず確認したいのが、「実際にどんな仕事をするのか?」
求人票には、職種名だけでなく、具体的な仕事内容が記載されています。
たとえば「事務」と書いてあっても、
- 電話対応
- データ入力
- 書類作成
- 来客対応
- 商品の管理
など、会社によって仕事内容はさまざまです。
実際の仕事内容がイメージと違った…ということにならないよう、仕事内容はできるだけ詳しく確認しておきましょう!
② 賃金
仕事を選ぶうえで、賃金も大切なチェックポイントです。
求人票に記載されている月給・時給だけで判断せず、
手当や賞与なども確認しておきましょう!
たとえば、
- 基本給はいくらなのか
- 通勤手当や資格手当などはあるか
- 賞与はあるか
- 昇給の制度はあるか
- 固定残業代が含まれているか
などを確認しておくと安心です。
③ 労働時間
「何時から何時まで働くのか?」も、応募前にしっかり確認しておきたいポイントです。
始業時間・終業時間だけでなく、
- 休憩時間
- 残業の有無
- 月平均の残業時間
- シフト制かどうか
- 夜勤があるか
などもチェックしておきましょう。
④ 休日
仕事だけでなく、プライベートの時間も大切ですよね。
求人票では、休日の曜日や年間休日などを確認しましょう。
「週休2日制」と「完全週休2日制」は、似ているようで意味が異なります。
また、土日祝が休みなのか、シフト制なのかによっても、休日の取り方は変わってきます。
「土日に休みたい」
「平日に休みがほしい」
「年間休日はできるだけ多いほうがいい」
など、自分が仕事をするうえで大切にしたい条件を考えながら確認することがポイントです。
休日の項目は、「休みが多いか」だけでなく、「自分が希望する働き方と合っているか」という視点で見てみましょう。
⑤ 就業場所
最後に確認したいのが就業場所です。仕事内容や賃金が自分の希望に合っていても、
就業先のミスマッチで長く働くことが難しくなる場合があります。
また、転勤のあり・なしもしっかり確認しましょう!
転勤がある場合は、どこまでの範囲なのかも要チェック!
応募する前にもう一度確認!
求人票は、賃金だけでなく「仕事内容・働き方・条件」をまとめて見ることが大切です。
気になる求人を見つけたら、「自分の希望と合ってる?」と確認してみましょう!