Jobseeker 【就活お役立ちコラム】面接が苦手な方必見!「伝え方のコツ」

質問されて話し始めたら内容がまとまらず、自分でも何を言っているのか分からなくなった…こんな経験はありませんか?
例えば「あなたが仕事で大切だと思うことは何ですか」と聞かれた時、自信を持って答えられますか?
ただ何となくではなく、「伝わりやすい順」で話せるように準備しましょう!
①結論から話す
先に結論を伝えることで、面接官も話の内容を理解しやすくなります。
質問に対する答えや自分が一番伝えたいことは、最初に簡潔に伝えましょう。
②理由を伝える
その考えに至った経緯を説明しましょう。
「なぜそう考えているのか」が分かり、自分の考えがより伝わりやすくなります。
③例を添える
理由を裏付ける具体的な経験やエピソードを添えましょう。
前職などの経験を使うと、話に説得力が生まれます。
④まとめる
最初に伝えた結論を繰り返すことで、「結局何を伝えたかったのか」が
面接官にも分かりやすくなります。
例えばこんな感じ!
(結論) 私が大切にしたいことは、周囲とのコミュニケーションです。
(理由) 周りと協力することで、仕事が円滑に進むと考えているからです。
(例) 前職では、忙しい時間帯に周囲と声を掛け合い、ミスなく業務を進めることができました。
(まとめ) この経験を活かして、御社でも協調性を大切にして明るく仕事に取り組みたいです。
さいごに
面接では「正しい言葉遣い」にこだわりすぎると、ぎこちなくなりがちです。
そんなときは【結論→理由→例→まとめ】の話し順を意識してみましょう。
また、働きたいネットでは「求職者カフェ」で面接練習を受け付けています。
今回学んだことをお試しする場として、ぜひご利用ください!

_